shutterstock_408750670肌が弱い人や敏感肌の人というのは日焼け止めクリームをつけたとしても肌荒れを起こすということもあるでしょう。こういう人たちがシミ対策をするために日焼け止めクリームをつけたり、化粧品を塗ったりするというのは大変なことです。こういう人たちにふさわしい日焼け止めクリームや化粧品の使用方法について紹介していきます。

■SPFやPA値の高いものはおすすめしない

肌が弱い人や敏感肌の人が刺激が強い日焼け止めクリームを使うというのは正直言っておすすめできません。確かに数値が高いものほど紫外線を防止する効果はありますが、使用するに当たってヒリヒリしたりというように肌が痛くなります。

こういう人たちが使用するというのであれば、SPF値が20から30程度、PA値が(++)程度で十分です。これだと紫外線をブロックする時間が短くなることが予想されますが、適宜塗り直しをすることで日焼けをしたとしても紫外線を浴びずに済みます。

■露出する部分を極力少なくする

日焼け止めクリームをつけることができないというのであれば、UVカットの日傘や帽子、手袋、ストール、アームウォーマーなどで素肌をガードすることをお勧めします。シミを防ぐためにも外出する際にできるだけ紫外線を浴びないように衣服などでガードをします。

最近は赤ちゃん用に日焼け止めクリームなども販売していますので、こういうものを試して見るというのもいいかもしれません。赤ちゃんの肌は大人の敏感肌以上にデリケートという前提で作られていますので、大人用日日焼け止めクリームや化粧品よりも皮膚トラブルが起きにくいです。

■野外でのレジャーを楽しむ場合でもきちんと対策すれば大丈夫

肌が弱い人や敏感肌の人であっても野外でのレジャーを楽しみたいという気持ちはあるのではないでしょうか。こういうレジャーを楽しむ際にはきちんと数値が高い日焼け止めクリームを塗って対策をしたいところですが、肌が荒れてしまうのであれば、最悪いつも通りのメイクでも構いません。数値が低い日焼け止めクリームであれば使用できるのであれば、それを使用してください。無駄に日焼けをして紫外線を浴びないように心掛けてください。

■肌が弱い人や敏感肌の人でも紫外線対策がきちんとできる

肌が弱い人や敏感肌の人だと紫外線対策をするにも、自分の肌に対して気を遣う部分は出てきます。日焼け止めクリームは数値が高いものを使わずに、肌に負担が無いものを使うようにしましょう。露出する部分をなるべく無くすことも忘れないようにします。

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